さてさて、以前「大陽線」でお話ししたんですけど、
手相って、自分で「書く」という選択肢があるんだそうな。
手相を自分で書くだなんて、
それで運気がアップしたり、
自分の人生が変わるの?
てな気もするんですけど、
こんな話↓を聞いて、ちょっと納得しました☆
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手相を書くことは、望月さんの「宝地図」と似ています。
宝地図はコルクボードに自分の夢の写真などをはる、
書き込むという方法ですが、手相を書くのは、
コルクボードを手のひらにおきかえたもの・・・。
具体的な計画を成功させよう!と思いながら、
夢を思い描きながら手相を書くのです。
私は・・人に好かれて成功しますように・・と
「太陽線」を強調して書いてます。
疲れない!元気元気!と心に思いながら
「生命線」をしっかり長く書いています。
金運アップ!とつぶやきながら
「財運線」を太く書いています。
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http://aoyuka1.cocolog-nifty.com/hanahiraku/2007/0
1/post_c83d.html
なんかね、このブログを読んで、
「ああ、手相を書くっていいのかも」て思えたんですよね。
自分でなりたい自分を思い描きながら、
手相を書く。
たぶん、書かれた手相が幸運を呼ぶわけではなくて、
書くって行為が幸運を呼ぶんじゃないかなって。
こういう考え方って、すごく好きです☆
もちろん、線を書いたところで、運勢が変わるわけがない、
と厳しく批判する声もあります。
手相は長年の生活や、持って生まれた天性の性格が、
手の動きによって現れるものだから、
そんなのは意味ないよ、ていうのも理にかなってますけど、
ただ書くのではなくて、
自分の幸せを念じて書くのであれば、
それはとっても素敵な習慣じゃないのかな☆