手相で赤い点というのは、
凶であるといわれています。
私、赤い点のある手相なんてみたことがないので、
イマイチイメージすることができないんですけど、
例えば、
生命線と妨害線との交点に生じることがあるのだそう。
交点は通常よりも堀が深くくぼみのようになるため、
肉の赤みが見えるのが原因だとか。
生命線上に生じた赤い点は、
病気(主に熱病の類といわれる)が生じる暗示であるともいわれます。
手相では、ほくろやしみなんかも
赤い点と同様に嫌われますが、
赤い点はほくろ以上によくないと言われますね。
ほくろはできたり消えたりするようなものではないので、
別に無視して構わないものだとする考え方があるからです。
手相で赤い点が手のひらにできるのは良くないといいますが、
手相で白い点が爪にできるのはいいといいます。
むー。
白はいいけど赤はダメなのね。
なにやら難しいけれど、
こんな面白いけれど自分に起こったら嫌なエピソードも。
http://tesou.kakurezato.com/episodo/0071-0080/0076
.htm
「寵愛線」という線があるのだけれど、
そこにできた内出血のような赤い点。
これがなかなかに大変なお仕事のトラブルを暗示していたという
なかなか凄まじいエピソードなんですけど。
でも、こんな小さな赤い点、
気をつけていなければ絶対見逃しちゃいますよね。
よく気づいたものです。
手のひらに赤い点が出没したら、
何線の上にあるのかを調べて、
考えられるトラブルを最大限回避できるように動きたいですね。
生命線の上だと、
何か病気の暗示だともいいますし、
生活習慣の見直しなんかを図った方が良さそうです☆