« 開運線の鑑定方法 | メイン | 赤い点への注意事項 »

金星帯の魅力について

金星帯って知ってますか?
金星帯は、別名「エロス線」と呼ばれる手相です。


エロス線だなんていうと、
なんだかとってもいやらしい響きですが。(^^ゞ


金星帯は、中指と薬指の下を囲うように現れる線です。
ソロモンの環は小指でしたけど、
ちょうどあんな感じですね。
中指と薬指の下を囲うようにできるもの。


この線を持っている人は、
独特な魅力で異性を引きつける力があります。
また、異性の思っていることを察知する能力に優れます。


うーん、ぜひとも欲しいものですね、金星帯。


しかしながら、金星帯に異常が見られる場合は、
性病等の生殖器の病を表すことがあるので注意が必要です。


金星帯は、明確に刻まれるケースは希で、
大抵の場合は切れ切れの破線となって刻まれます。
なので、途中で切れるケースも珍しくありません。


もし結婚線が金星帯に付く場合は、
すばらしい結婚生活を現しています。
結婚線の中でもかなり良いタイプの結婚線といえます。


さらに、結婚線が金星帯の中に入り込んでいる人は、
セックスに対する関心度はものすごく強いタイプという説も。
どんなに真面目な様子でも、心の中は異性のことでいっぱい、
だなんてことも?


以上をふまえて、自分の手相をチェックしてみるわけですが。
……やっぱりないですね。
つまんないなぁ。


手相の流派によっては、
「金星帯」と呼ばずに、
「金星環」と呼ぶ場合もあるそうです。


いずれにしても、
金星帯の出ている手相は、
異性にかかわりの深い手相ですね。
めざせ、金星帯出現!(笑)

About

2009年03月05日 12:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「開運線の鑑定方法」です。

次の投稿は「赤い点への注意事項」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34