流年法って聞いたことありますか?
手相占いをみていると、時折耳にします。
流年法とは、
運命の変化する時期を線の変化でみる方法で、
ぶっちゃけ誤差が結構あります。
主に生命線や運命線で流年法が用いられますね。
生命線や運命線をくぎって、
この辺が○歳で、この辺が○歳で……と
だいたいいつ頃のことなのかを予測するわけです。
手相って、いろいろ繊細なものでもあるし、
そんな杓子定規にピタッと決まるものではないので
流年法を使用して手相をみても、
何年か誤差が出てしまうのは
仕方のないことです。
『変化する時を知る』
http://www.palm-c.com/age.htm
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流年法については、
手相家のみなさんがいろんな説を発表しています。
運命線の場合を例にとって、いろんな人の説を総合すると
手首線からのスタート位置を0才~15才。
手首線から中指の付け根までの中間部分が30才~35才。
標準的な傾斜の、頭脳線と運命線の交点が35才。
標準的な傾斜の、感情と運命線の交点が49~56才。
中指の付け根の部分が90才~100才。
などとなりますが、占い師によって流年法には、
最高15年ちかくも判断に開きがあります。
『手!SOU』
「運命線 流年法(手相占い)」
http://www.nurs.or.jp/~tesou/kaisetuyou/0ryuunen/r
yunen-unmei.htm
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運命線の流年は一般的に
「知能線との交点を35歳・感情線との交点を55歳」
というのが諸説のようです。
実際、多くの手相書を見る限り、そう書いてあります。
ただ、実際のところ鑑定をしていくと、
この説が当てはまらないケースがままあるんですよね。
どこで流年法についての記述を読んでも、
やっぱりかなり難しいものの様子。
手相も万能ではないってことです。
昔は手相なんてよくわからなかったので、
生命線が長ければ長生きなんだから、
下の方が年寄りなのね、とか思ってるだけでしたけど、
そもそもものさしみたいに等間隔ってわけではないのね。
これはなかなか難問です。(@_@;)