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左手の鑑定方法

手相を見るときにいちばん悩むのって、
右手で見るか、左手で見るか、じゃないですか?


手相における、右手・左手のお話は、
結構いろいろです。
どれが正しいとかではないので、
自分がいちばんしっくりくるものを選べばいいのではなかろうかと。


まず一説によると、
左手は先天運で持って生まれた運勢や性格をあらわし、
右手は後天運で努力して得た運勢や性格をあらわす
というもの。


これは今いちばん多いかしら?
右手は左脳、左手は右脳の管轄で、
言語をつかさどる左脳の方が変化しやすいとの
科学的説も付随してきています。


これと似た考え方で、
利き手が後天運で努力して得た運勢や性格をあらわし、
もう一方が先天運で持って生まれた運勢や性格をあらわす
といった説も。


つまり、右手は良く使うものだから、
自分の働きでよく変化し、
そうでない方が運命をあらわすのだという考え方ね。
これも理にかなっているかなって気はするかも。


他に、女性は左手を主・男性は右手を主としてみるとの説も。
ところがこれ、逆なんですよね、脳の思考としては。
女性は左脳思考だとよく言われるんです。
だから、女性の場合は右手により影響が出て、
男性の場合は左手により影響が出る……と考えるのが
医学的には妥当。


てことで調べてみると、
やはり「男性が左手、女性が右手」という説もありました。


まあ、手相も進化を遂げてきた統計学だから、
いろいろ諸説あるわけです。


なんにせよ、手相を見る場合には
右手と左手の両方を見てみるのがいいかもしれませんね。
手相が左右全く同じという人は恐らく少ないですし、
可能性を探ってみるのが良さそうです。

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2009年02月11日 13:05に投稿されたエントリーのページです。

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