ほくろって、そのある場所によって、
いろいろ意味付けされますよね。
私は目の下と口の横にほくろがあるので、
泣きぼくろと笑いぼくろで、
泣き笑いぼくろ? とか冗談で話します。
手相でほくろは、基本的によくありません。
例外はありますが、
基本的にホクロのある部分の丘および線の意味あいを悪くします。
うーん、私の手相にはほくろはないですねぇ。
ほくろの場所によって、
意味するところが違うわけですが、
例えば、生命線上にあるほくろは、
怪我や病気の暗示。
知能線上にあるほくろは、頭に関する怪我・病気の暗示。
そんなこと言われちゃうと、
手相見るのが怖くなっちゃいますね。
んじゃ逆説的な手相とほくろのお話を。
手相で見る、”ほくろ”というのは、
ほくろが運勢を決めるというものではなく、
運勢を象徴するものがほくろであるとの説もあるんです。
平たく言えば、手のひらのどの位置にあっても
気にすることはないって説ですね。
手の中にほくろがあると”大金をつかむ”という
迷信もあったりするのだそう。
あんまり気にしすぎちゃダメなんですね。
だいたい、手相は早ければ
3ヶ月ほどで変わってしまうといいますけど、
ほくろは何年経っても同じところにありますよね。
そんな回避しがたい運命があるってのは、
ちょっと淋しいです。
私としては、あまり気にせずに、
もっといいところを探していく方が
健全なんじゃないかなって感じですね☆
だってほら、私別に笑い泣き得意じゃないし。(笑)
ところで、ほくろ占いって何するんですかね……